生産終了品と在庫限定品の違い

家電量販店などで「生産終了品」や「在庫限定品」などと表示されているのを見かけたことがあるという方もいらっしゃるでしょう。では、この2つの言葉の違いをご存知ですか。同じ意味で捉えている方も多いと思いますが、「生産終了品」と「在庫限定品」とではちょっとした違いがあります。

「生産終了品」と「在庫限定品」の違い

生産終了品とは?

家電量販店はメーカーからテレビやパソコンなどの電化製品を仕入れていますが、その電化製品の生産をメーカー側が終了しましたと公表した製品のことを生産終了品と言います。

在庫限定品とは?

生産が終了した電化製品は、メーカーの在庫がなくなれば、お店側は仕入れることができないという状態になります。そのため、お店に残っている生産終了品のことを在庫限定品というふうに呼びます。

つまり、「生産終了品」と「在庫限定品」との違いは、メーカー側の言葉とお店側の言葉ということが挙げられます。

保証は付いているのか?

生産終了したということは、万が一故障してしまった場合に修理に必要な部品などがなくて、対応してもらえないのではないかと考える方もいらっしゃるかもしれませんが、メーカーは生産が終了してからも数年は部品を残している場合がほとんどです。そのため、在庫限定品であっても保証が付いている場合が多いのです。ただし、メーカーによってどれぐらいの期間部品を保管しているかは異なりますので、直接お問い合わせいただいた方が確実です。

電化製品は決して安い買い物ではありません。せっかく購入するのであれば、生産終了品であっても自分の気にいった製品が欲しいと思うのが当然ではないでしょうか。生産終了品や在庫限定品は壊れやすいというわけではありませんので、気になっているのであれば、検討してみるのもいいでしょう。

株式会社インヴァストでは、生産終了品や型落ち品、展示品などといったアウトレット電化製品を通販しております。オーディオプレーヤー・炊飯器・ビデオカメラ・空気清浄機・デジカメなどの一般家電を購入予定の方は、通販サイトをご覧になってみてください。

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